生徒の一日- SCHOOL DAY -

生徒の一日
生徒の一日

中学校時代をふり返って

僕は中学2年頃から友人関係や勉強についていけないことで悩むようになり、登校することが怖くなってしまい、自宅にいることが多くなりました。相談室にも通いましたが、毎日通うということが当時の僕には辛く、厳しいものでした。

入学を決めた理由

中学3年になると進路のことが気になり始めて、当時通っていた塾の先生から本校の通信制のパンフレットを見せていただき、自分の時間を大切にできると思い、進学を決めました。

高校生活の第一印象

初めてのスクーリングは、すごく緊張しましたが、優しい先輩たちが積極的に話しかけてくれて早く馴染むことが出来ました。

高校生活で楽しいこと

スクーリングが終わり、放課後に残っている生徒たちでサッカーやキャッチボール、バスケなどのスポーツをするのが今はとても楽しいです。学年や男女関係なく多くの人が参加してくれているのでみんなとスポーツをすることにより、とても良いリフレッシュの時間になっています。

国際学院通信制のいいところ3

・不安に思ったことや、疑問に思ったことをすぐに聞ける環境が整っている
・一人の時間を大切にできる
・生徒一人ひとりの自主性を尊重してくれる

友人関係について

1クラスの人数が1020人程度なので、将来まで関係の続く大切な友人ができやすい。

先輩・後輩との関係について

先輩たちは優しくて困ったときには手を貸して力になってくれます。学年の垣根があまりないので良きお兄さん的な存在です。

先生について

生徒たちは自然と職員室に集まるのですが、先生との距離が近く親身になって接してくれるので、日々の出来事や悩み、また、勉強でわからないことがあったらすぐに安心して聞けるのがいいです。また放課後の先生と生徒数人での談笑も楽しいです。

中学校時代と変わったこと

学校に通えるようになったのはもちろんですが、勉強に対しての意識が変わりました。中学生の頃は勉強が苦手でしたが、国際学院の通信制に入ってからは、一から丁寧に教えてくれたので、それまで分からなかったことが理解出るようになり、テストでも頑張った分だけ自分に返ってくることが楽しくなって、勉強に身が入るようになりました。

今取り組んでいること

将来の夢に向けて、大学に進学するために小論文や面接の練習などの進路活動に力を入れています。また授業では、英語のスピーチに一生懸命取り組んでいます。

今後の目標

過去の経験があるから今の自分があるので、卒業しても今の自分を大切にして成長していくこと。

学校生活で悩んでいる人にメッセージ

国際学院通信制では、今の自分とじっくり向き合うことができるので、学校生活で悩んでいる人も、さまざまな理由で学校へ行けなくなってしまった人も、「新しい自分に出会うことができる」と僕自身の経験からすごく思います。

睡眠

朝食登校準備

レポート自主勉強

お昼休み

スポーツ等

自由時間

アルバイト

入浴

睡眠

0:00
7:00
9:00
12:00
13:00
16:00
17:00
22:00
23:00
時間一週目二週目三週目四週目
8:40~HR
9:00~政治経済総合学習
(進路学習)
政治経済英語会話
10:00~体育体育総合学習
(卒業研究)
体育
11:00~世界史B国語演習/数学Ⅱ体育社会演習/数学Ⅱ
12:00~英語表現Ⅰ英語会話国語表現英語表現Ⅰ
12:50~お昼休み
13:40~英語会話古典A物理基礎物理基礎
14:30~清掃
15:00~HR
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